Xカードについて
Xカードとは
Xカードとは、誰かがあなたのリンクを共有した際に、投稿の下に表示されるプレビューパネルのことです。画像、見出し、説明文が表示され、URLだけが表示される状態とは異なります。
これを生成するタグはOpen Graphとは別のものですが、X独自のタグがない場合、XはOpen Graphのタグにフォールバックします。両方を設定しておけば手間もかからず、推測に頼る必要がなくなります。
最も重要な判断はカードタイプです。カードタイプによって、タイムライン上で投稿が占めるスペースの大きさが変わります。
カードタイプの選択
- summary_large_image - テキストの上にページ幅いっぱいの画像を表示します。記事やランディングページに適した、基本の設定です。
- summary - テキストの横に表示される小さな正方形のサムネイル。短い更新情報やリンクのまとめに適しています。
- player - 音声や動画をインライン再生するためのカードで、承認が必要です。
- app - アプリのインストールを促すためのカードです。
ほとんどのサイトでは最初の2つが必要で、残りを使うことはほとんどありません。
よくある間違い
- 大きな画像カードを指定しているのに、それには小さすぎる画像を提供している。
- twitter:site を省略しているため、カードがアカウントに紐付けられない。
- 見出しを一語一句そのまま繰り返す説明文。
- 変更がすぐに反映されると思い込むこと。X はカードを、ときにはしばらくの間、キャッシュします。
- Xタグを設定してOpen Graphを省略すると、他のすべてのプラットフォームが推測することになります。
カードの価値
カードはランキング要因ではありません。その価値はタイムライン上にあります。カード付きの投稿はより広いスペースを占め、読者が反応するきっかけを与えます。また、単なるリンクと比べてクリック率にも大きな差が生じます。
その大部分を担うのは画像です。そのため、文章の表現よりも画像に時間をかける価値があります。
Xカードジェネレーターを使用する
カードの種類を選び、残りの項目を入力して、タグをページのhead内に貼り付けます。ユーザー名の先頭に@を付けていない場合は、自動的に追加されます。
Open Graphタグも設定しましょう。これらを組み合わせることで、リンクが貼られる可能性のある場所を幅広くカバーできます。
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